機構の名を騙る事案の発生について
一般社団法人遊技産業健全化推進機構(以下「機構という」)は現在、業界11団体(HPの組織紹介をご覧下さい)の支援を受け、第三者機関として、お客様がパチンコホールで安心してご遊技頂けるよう、全国各地のパチンコホールに対し、随時・無通知の立入検査を行っております。この立入検査は機構の職員等が自ら行うものであり、一般のお客様に依頼して行うことは絶対にありません。また、機構は、特定のパチンコホールに電話で何らかの聞き取り調査等を行うことはしておりません。
ところが、最近、一部地域で、機構を名乗り、複数のパチンコホールへ入替台数の確認を求める連絡が増えているとのことです。市場調査の一環と説明を受けたケースもあったようです。目的は不明ですが、機構の名を騙った事案ですのでご注意ください。
また、過去には一般のお客様に対し、パチンコホールの営業面における演出等を行う仕事(いわゆるサクラ・打ち子等)を紹介すると称し、先に紹介料を振り込むように依頼した事案があり、しかも、その際に、当該企業は、自社は機構に加盟しているので安心であるとの趣旨を述べていたと聞き及んでおります。もちろん、機構は、そのような企業と全く関係がありません。前述の通り、機構は、業界11団体のみが社員団体であり、さらに立入検査を行っているのは、誓約書を提出している全国のパチンコホールに限られます。
機構が私企業と関わりを持つことは一切ありません。機構の名を虚偽に使用する営業行為に惑わされることのないよう、十分ご注意頂くとともに、万一、本件ご案内に心当たりのある方、今後、このような行為に遭遇された場合には、必要に応じて全国の消費生活センターや最寄りの警察署にご相談ください。
